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 ニュージーランド研修レポート 2006.2.19-2.26 vol.1 vol.2
2月下旬、ニュージーランドのガーデンデザインやエクステリアの最近の傾向などを
エグゼクスの仲間と見学に訪れました。

南半球ということで、現地は夏。空や海の青さと、色鮮やかな草花が広々とした
大地の緑に映えていました。
2/21(TUE)オークランド

現地は良い天気に恵まれ、眺望も素晴らしく、観光びよりです。

初日はキングスガーデンセンター、パーマーズガーデンセンター、
キティガーデンとガーデン巡りへ。

ニュージーランドのガーデンの特色は、やはりシダ類など原生の亜熱帯植物や樹木を
贅沢に用いた、色鮮やかで大胆なゾーニング。

芝も青々と美しく、カラフルな色彩にも良く映えます。

キティガーデンでは、風情の漂う苔に覆われたガーデンチェアに出合いました。
右斜め上 ( 触ってはいけないそうです!)

■オークランドの街並

1区画300坪から(!)分譲されたという閑静な高級住宅街が続くなだらかな丘陵…。
オークランドはどこを切り取っても絵になるような鮮やかな緑のコントラストと海の青に彩られた美しい街です。

この美観をキープするのも並大抵ではないのでは…と思いきや、やはり庭の管理は大体のお宅がプロの庭師が
担っているということ。
↑ ちなみに、上のような海に直接降りて行けるお宅はとても価値が高いそうです。

街を歩くと、次々と南半球の樹木を活かしたダイナミックなデザインが目に飛び込んできます。
実は自然資産を大切にする風土だけに、外構にも既存の原生林を保存することが義務付けられているとか。

日本も見習いたいところですね。敷地の広さも去ることながら、その見事なまでの調和に驚きの連続です。

家の外観は、景色が色鮮やかなせいか、それに映える白が多いようです。

洋ツゲやピラカンサで様々な模様に彩られた外壁。
英国の影響が随所に感じられます。
オークランドの造園大学。ここで未来のガーデナーが日々育成されているそうです。
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